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Le murmure du coq

サイクルロードレースとフィギュアスケートの覚書と身辺雑記

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baby
大変ご無沙汰してしまいましたが、母親になりました。

多忙もあったのですが、ある時、パッタリ書けなくなってしまい、いつか書こう、いつか書こうと思っている間に、妊娠→出産、、いつの間にか、こんなに月日が流れてしまいました。
(お休みの記事をUPしたつもりが、そそっかしくもUPされておりませんでした・汗)
覗いてくださっていた方いらっしゃいましたらすみません。

今は案の定、すっかり娘に振り回されています。
ロードレースを見出して以来、昨年はじめてツールを見ませんでした。
で、今年はというと、やっぱり見れませんでした(苦笑)
スケートは合間に動画を拾ってちょこちょこ見ています。
世のお母さま方を心から尊敬いたします。

今は、愛しくてたまらないこの子との、かけがえのない日々を大切にしたいと思います。

Merci
P1020506
先日、帰省の際、立ち寄った 塩釜神社 @宮城県塩釜市の 「塩釜桜」

牡丹や 「ぼんぼり」 を思わせる幾十重もの花弁。国の天然記念物です。

深夜バスのため、着いたのは早朝。202段の階段を上った境内には、地元の方たちが多く参拝に訪れており、「おはようございます」 と明るく挨拶をしてくださいました。

塩釜明神は、海の潮流を司る神。
二度と悲劇が起こらないよう、この海と日本を守ってくれるよう願いました。

塩釜仲卸市場 で美味しい朝食を頂いた後、塩釜マリンゲートから遊覧船で松島へ。松尾芭蕉も早朝、塩釜神社を訪れ、舟で松島へ向かったとされています。

松島を回って田舎へ。実家から足の運べる範囲で、微力ながらボランティアに参加させて頂きました。話を聞かせて頂く機会もありました。不安な日々を送られている方々が、一日も早く安心した生活が送れますよう願います。

色んなことを考えさせられた2か月でしたが、故郷を想うことも少なくありませんでした。私の田舎は幸いにも大きな被害はありませんでしたが、もし自分の田舎が…そして故郷への想いを何度も痛感した2か月であり、今回の帰省でした。
Joubert : "J'y crois toujours" @eurosport

Q. フリーで喜びを得ることができたか?

素晴らしかったよ。感情の上では、キャリアでも最高の演技だったと思う。技術的にもクリーンだったし、表現的にも良かった。
プログラムも好きだ。このプログラムでシーズンをこうして終えることができたのはプラスになる。
表現で自分がそれほど悪くないと感じたのは初めてだ。このプログラムはいつも気分が良かったから、ショートとは違って、自信を持って滑ることができた。
6分間練習ではできなかったのに、素晴らしいクワドを決めることができたのも良かった。確実にクリーンに。

Q. 残念ではない? 表彰台までもう少しだったかもしれない....

いや、やれることはやったよ。ショートはあまり良くなかったけど、全力を尽くしてのことだ。
残念なのは、このショートプログラムを選んだこと。ショートの選択を間違ったのは初めてだ。おかげで教訓になった。でも、たいしたことじゃない。
ショートで失敗したにも関わらず、そこから2大会とも最高のフリーで終えることができたんだから。
だんだん良くなってきているし、戻ってきていると思う。

Q. 今シーズン、一番意識したことは?

変わらず信じてやること。そう意識したし、自分でも驚いているよ。朝練習に行くのが幸せなんだ。それが正しい道だからね。昨年は、もっと早めに投げ出していたらと思っていた。何度もスケートをやめたいと思ったし、休んでしまいたいと思ったシーズンもあった。そこが今は違う。日々喜びを感じているよ。7度目のメダルは取れなかったけど、それはたいしたことじゃない。将来に向けて、いい勢いに乗っていると思う。今年、僕は最高ではなかった。来年は世界最高のスケーターの1人になりたい。

*******************
ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
あの観客の声援にフリーで応えて欲しいな。そしてフランス三枠のために。来季はプログラムを二つとも変えるとのこと。またデンスタと一緒にやりたいと話しているようです。5/10までガラ、その後膝をしっかり治療するとのこと。リスクを考えて、手術するかはまだわからないみたい。

すごくナーバスになっていたけど、特に驚いてはいない。練習で思い通りにできなかったから。クワドの感触もあまり良くなかった。非常に緊張した状態でショートに臨んでしまった。もう少しリラックスしなければならなかった。
トップコンディションではなかった。コンビネーションにすることさえできず、たくさんの得点を失ってしまった。
その代わり、それぞれのエレメンツでできるだけ戦った。観客と一緒に楽しもうと努めた。
でも残念だよ。大事なエレメンツで失敗すると、結果的に全てのチャンスが奪われてしまう。最高のショートと最高のフリーを滑らなければならない時があるし、そうしなければならないのはわかっていた。またそうできるようにしたい。

明日は目標は基本はクワド2つ。来シーズンに向けてこれを心に刻みたい。3つはやらないよ。もちろん!こんなジョークが言えるんだから、混乱はしてないよ。@eurosport.fr


ショート後 @フランススケート連盟 動画

クワドの失敗は予想できていた。このところあまり調子が良くなかったし、自信を失っていたから。1ヶ月前は自信を持って跳べていたけど、ここにきて調子を崩してしまい、練習でも上手く行ってなかった。だから緊張してしまった。大会が延期したことで調整は難しかった。膝だけでなく腰にも痛みがきてしまった。来シーズンに向けて、コンディションを整えなければ。

モスクワに発つ前のインタビュー動画

中止なのか、4月なのか、10月なのかわからない、移行の期間が一番難しかった。
東京での世界選手権を楽しみにしていた。世界チャンピオンになった場所だし、いつも暖かく迎えてもらっていたから。日本のファンや選手のことが心配だった。まだ連絡をもらってないけど、無事を祈ってる。

********

ずっと心配してる人がいるみたいだけど、連絡が取れるといいな。
カンチェ、ホントおつかれさま。
ベルンのファンクラブが誇りに思うって言ってくれてたね。
しかし二戦続けてバイクにこんなにくーーーっとなるとは(笑)

★ ゴール直後のインタビュー
全力を尽くした。先週と同じように。非常に多くの仕事をし、非常に多くのことをした。
僕にとっては勝利と同じだ。この素晴らしいレースで2位になれたんだ。これはものすごく価値のあること。

毎回勝つのは不可能だ。確かにコンディションも昨年とは違っていた。全員に抑え込まれれば、また更に厳しくなる。

-(E3であれだけ力を見せなければ、ここまでマークされなかったのでは?)

いや、コンディションがよければ、全レース狙わなければならない。E3の後、世界は終わっていた。決してプログラムすることはできない。
先週と同じだった。全員が僕をマークしていたし、厳しいレースになってしまったけど、僕は勝つために走った。
ディレクターも終わりじゃないとしか言わなかった。
優勝候補として2位で終われたのは、むしろ素晴らしいこと。
素晴らしいレースができたし、選手にとっては厳しいパリ~ルーベだったけど、観客は楽しんでくれたんじゃないかな。
★ パリ~ルーベへの想いを語る  (@トレック 日本語字幕あり)

「僕はスイス人。ベルンにも石畳はあるけど、フランドルや北フランスほど、厳しく隆起したものはない。石畳に愛着を感じるようにならなければ。」  ほんの数年前、確かこんなことを言ってたような気がします。チームメイトの話によると、今は音がしないらしい。ポーン、ポーンと飛ぶように走っているそうだ。感慨深い。

以下は twitterより。拙訳ですが楽しんで頂けると嬉しいです。
4/6 インタビューはいつも、話したことが思うように伝わっていない。僕自身とかけ離れているよ。特に今は。多くのものが翻訳で失われている。
4/7 石畳を走っていると、車が10台も付いてきた。あっちもメディア...こっちもメディア...夏のような暑さだよ。もちろんホコリまみれ。でも楽しみだ。
4/8 日曜日は自分の走りをしたい。楽しい時を楽しみ、ありったけの情熱で、このパリ~ルーベを生きたい。
4/9 パリ~ルーベがどんどん迫っている。今トップギアの感触を確かめてるところだ。ウォームアップだけど これは4気筒エンジンだ。すごいよ。
4/9 今日のコンビエンヌでのチームプレゼンテーションは、いつもと雰囲気が違って見えただろうね。僕らの洋服のスポンサーの服を着る日だったんだ。 (チームプレゼンの写真。カンチェ、チノパン似合わないような...ゴメン・汗

>4気筒エンジン

カンチェエンジンの感触は 「スポーツカー」 らしい。ポルシェかい?BMWかい?とファンのみなさんに聞かれているようだ(笑) 
いつも楽しませてくれてありがとう。
イラスト
カンチェの素敵な等身大アートが、フランドルで盗まれて行方不明になっているそうです(涙)@nieuwsblad.be

「カンチェラーラに更なる災難が!」 とありますが、えーと、何のことでしょうか、記者さん(汗)

他の作品も盗まれたそうで、作者のジョニーさんは悲しい気持ちでいっぱいだそう。ジョニーさんは、レースにアートをコーディネートするお仕事をなさっているそうで、こうしたアートの盗難は今までもあり、犯人を捕えたこともあるらしい。用意周到な計画的犯行のようで、どうも売買目的のようだ。酷い(涙)

早く犯人が捕まって、ジョニーさんに笑顔が戻りますように。

★ ベルギーのファンクラブでビアマイスターに 動画@sporza 
いい雰囲気だなぁ。カンチェも楽しそうだ。

★ そういえば、E3で体重分のワインをもらったカンチェの体重が 91kg だったという話がありましたが(E3の時のサイスポの記事) さすがに91kgはないような気がしていました(汗)  実際よりずいぶん重く計量されてしまったけど、本人はワインをいっぱいもらえて喜んでいたというオチの話ではないかとのことです。 @海外ファンの方のブログより
★ 先月のお母様の話によると、6月にすると話していた手術は危険なものではないそうで、7月には回復する見込みだとのことでした。今年はモスクワで合宿する予定だとか。@ファンの方より

ジュベール 小学生に胸中を話す。@地元紙 4/4

yoshi kato
@Yoshi KatoさんのHP

★ ブライアンの住むポワティエ在住のカメラマン Yoshi Kato さんの HP / フェイスブック
ポワティエの人々の、日本へのメッセージを写真で届けています。色んな方に知ってもらえたらとのこと。

★ 「一緒に出かけよう。」 がテーマのフランスの情報コミュニティサイト(通称MS) の ポワティエコミュでは、メンバーの方の呼びかけでチャリティーディナーが開催され、ブライアンも参加したそう。

日本と日本の人々への支援  @地元紙 3/31


新団体 « Ma Sortie Solidaire Poitiers » は、ウェブサイトでメンバーを日本を支援するためのチャリティディナーに招いた。
この夕べが開かれたのはシャスヌイユにある日本食レストラン Sushi Kyo。
主催者 Yuling Zhong さんの呼びかけに応じた30名のゲストの中には、どうしても支援の気持ちを示したいと、人道的理由で参加した、このサイトの後援者であるブライアン・ジュベールも。

フレンドリーな食事の後、レストランは50ユーロを (参加者1人1ユーロ+20ユーロをレストラン代表名義で) フランス赤十字に寄付。
赤十字社は、日本の被災者を支援するための義援金を募集しており、日本を支援したいと願っている全ての人へと、団体もサイトで呼びかけている。

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被災地の方々、不安な日々を送られている方々が、一日も早く安心して生活できますよう、心からお祈りしますともに、故郷東北へ想いを送ります。
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