Le murmure du coq

サイクルロードレースとフィギュアスケートの覚書と身辺雑記

7月ということでフィギュア界は暦が変わり、新シーズン到来。
フランスは皆で約1ヶ月の夏休みを取るという、バカンスの季節も到来。ジュベールの拠点ポワティエのリンクもお休みに入る。6月に少し休暇を取り、7.8月はアルプスのリゾート地クールシュベルで仏チーム合宿というのが常だけど、今年も大まかにはそんな感じの様子。

★ さて、オフ中のブライアン → 
こんなことをやっていたみたい @lanouvellerepublique 6/25
katsuo-no-tataki.jpg

かつおがお手頃だったので、今晩はかつおのタタキをカルパッチョ風で。なぜ「タタキ」なのかというと、味を馴染ませるために最後に指でトントンと軽く「叩く」かららしい(^-^*)
Road to RoubaixBicycle Film Festival(自転車映画祭)で、パリ〜ルーベのドキュメンタリー 『Road To Roubaix』 が上映されているらしい。この映画祭、6/1のニューヨークを皮切りにロンドン、パリ、ミラノなど、世界各所を回るようで、東京は9/5-7 (@代官山 BALL ROOM)。

tour de Swiss  3
カンチェのガッツポーズに応える愛娘ジュリアーナちゃん(大きくなった♪) @Tour de Suisse HP

72nd Tour de Suisse  Stage 9 - June 22: Altdorf - Berne, 168km
Cancellara win!!
tour de Swiss
スイス第5ステージ、ゴールするシュレク兄 @Tour de Suisse HP

いつの間にかツール・ド・ルクセンブルクを早退していたカンチェ、どうやら酷い風邪をひいてしまったようで、たっぷりの睡眠と1日の休息、3日の抗生物質で良くなった模様。そのままルクセンブルクに残ってシュレク兄弟と一緒に走りこみ&サッカー観戦したらしい。お家に招かれて美味しいご飯を頂いて("ー )、現在仲良くツール・ド・スイス参戦中。
 6/19 7月の韓国のショー、アウトになったようです。

グランプリシリーズのアサインが発表されました。
★ Mens / Ladis / Pairs / Danse

以下はスケジュールまとめ
tarte flambe1ブライアンがインタビュー時に食べていた、アルザス地方の郷土料理 タルト・フランベ:Tarte flambée を試しに作ってみました。

とはいえとっても簡単。

 

コンタドールの総合優勝で幕を閉じたジロ・デ・イタリア。最終日の個人TTで、選手一人一人の背中やゴールシーンを見つめながら、それぞれの3週間、あるいは選手人生そのものを感じて、少々しんみりしてしまった私です。

以下、今年1月に購入したcycle sports 2007レビュー号から、シモーニさんのインタビューの和訳。シモーニさんもその選手人生そのものを感じた1人でした。
t_33408-155108114211.jpgt_79488-155108115809.jpg
t_45115-155108115811.jpgt_77117-155108114215.jpgt_7339-155108115610.jpg
*5/13 プレスカンファレンス "前半戦の報告と北京五輪に向けて" @EQ images

68th Skoda-Tour de Luxembourg - 2.HC
June 4: Luxembourg-Ville Prologue (ITT), 2.4km
Cancellara win!!
ブライアンのフランスの公式HPのメッセージボードにあったコレオグラファー変更とブライアンのコメントを伝えた記事@レキップ5/11の原文の訳をUpします。

★ ちなみにスイスのTVインフォメーションは
Brian Joubert change de choregraphe. Le Francais, champion du monde 2007, s'est attache les services du Russe Evgeni Platov, double champion olympique en danse sur glace 1994 et 1998 avec Oksana Griscuk.  「ブライアンジュベールは2度のアイスダンス五輪チャンピオン、エフゲニー・プラトフに振付師を変更します。」 
と伝えただけだったようで、情報の大本はレキップだったようです。

 6/6 訳・内容を少し修正してます。
contadorshake_Teaser.jpg
ストロベリーシェイクでビーチアピールするコンタドール? (休息日)
★ 5/18より、新コレオグラファー、エフゲニー・プラトフと、アメリカ、ニュージャージーでセッションしているらしいブライアンですが、そのプラトフの声が届いた模様。 @icenetwork
>>経緯は過去記事参照

急展開におののきつつ、時間は本当にないんだなと思ったこの度の交代劇でした。
ふと、COLORS2007の藤森先生の言葉を思い出したので引用 ↓
"色々な経験と様々な人の影響の末、今、自分の能力を思い切り生かした滑りを見せている"

ありがとうカート... 。プラトフさんどうぞ宜しく。 以下和訳