QLOOKアクセス解析

Le murmure du coq

サイクルロードレースとフィギュアスケートの覚書と身辺雑記

★ 昨日、満面の笑みで、ポワティエのリンクに現れたらしい(汗) @地元紙 12/16

ジャンプやスピンはもちろん、体をかがめることもまだできないようだけど、スケーティングなどの軽めのトレーニングをしたみたい。

ポワティエに戻って幸せだよ。韓国では素晴らしい歓迎だったけど、まさしく地獄だった。国内選手権に出場するかどうかの決定は出来る限り先延ばしにするつもりだ。水曜日、それどころか出発前の木曜日も予定している。 by ブライアン


★ この 「地獄」 の詳細については レキップ 12/14

* * * * * * * * *

土曜日(フリー前)の練習中、クワドの転倒で背中を痛め棄権を宣言したブライアン・ジュベールは、グランプリファイナルの開催地ソウルを日曜日の朝発った。次の週末 (12/19-21) コルマールで開催されるフランス国内選手権への出場は不確定である。

転倒直後、ジュベールはISUのドクターの元へ行き、有害無益な鍼(はり)医に治療を受けた。ジュベールの理学療法士で整骨士である ジャン・フルーレ によると: 

虐殺だった。正真正銘の虐殺だ。鍼というよりキリストの磔刑だよ。背中の上部と下部にちくりと突き刺した。こんな技術だったなんて知らなかったよ…上部の針は靭帯に触れたと思うし、炎症が怖いよ。

ブライアンは絶対滑りたかったから、鍼治療を試したんだ。全く効かなかった。良くなるどころか悪化したよ。今朝6時にマッサージをしてくれと助けを求めてきたんだ。彼は僕にこう言った。 "限界だ。眠れなかった。超絶に痛い。" そこは針を刺した場所だった。手に負えないよ。


* * * * * * * * *

フルーレさんの反応を見て、西洋人から見た東洋医学って、なるほどこうなのねと興味深いエピソードだけど、ブライアン・・・お大事に(ヒドイ・涙)














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://lemurmureducoq.blog122.fc2.com/tb.php/327-4fe18da2